こんな方に合います
- 3歳から12歳のお子さんがいて、家にたまっていく絵を見ながら意味を知りたいと思っている。
- 長い文章を読む時間がなく、一日ひとつの具体的な手がかりがほしい。
- 難しかった場面(かんしゃく、寝ぐずり、きょうだいげんか)を書き留めて、あとで話せる場所を探している。
- 子どもの画面時間を増やすものではなく、保護者自身が使う道具がほしい。
- 専門家に相談する前に、話すことを整理しておきたい。
- お子さんが複数いて、それぞれ別に記録を残したい。
こんな方には合いません
- 診断を求めている。Kidzo は医療機器ではなく、診断もせず、臨床評価の代わりにもなりません。
- 子どもが遊ぶアプリを探している。Kidzo を子どもは開きません。ゲームも教材もお絵かき機能もありません。
- 緊急の状況にある。自分や他人を傷つける考えがある場合は、専門家か救急に直接ご相談ください。
- Android を使っている。現在は iPhone 版(iOS 17 以降)のみです。
- 一枚の絵から確かな結論を期待している。Kidzo が見るのはパターンで、意味をもつのは数週間の変化です。
- お子さんがまだ絵を描かない。アプリが働くには、子どもが自分から描いた絵が必要です。
| する | しない |
|---|---|
| プロフィールとメモに照らして絵を読む | 診断も病名の判定もしない |
| 毎朝ひとつだけ試せる手がかりを渡す | 長い報告書や課題を出さない |
| 難しかった場面を記録し、翌朝たずねる | 子どもの位置や画面を監視しない |
| 子どもごとに別のファイルを持つ | 子どもにアカウントもログインも作らせない |
| 見つけたパターンの根拠を示す | 一般的な「色と感情」の対応表を使わない |
| 保護者の承認を得てファイルを更新する | 承認なしに記録を書き換えない |
よくある質問
Kidzo は何歳向けですか。
3歳から12歳の子どもをもつ保護者のために作られています。下限は子どもが見分けのつく形を描き始める時期、上限は絵が主な表現手段でなくなる時期に対応しています。
セラピーの代わりになりますか。
いいえ。Kidzo は医療機器でも診断ツールでもなく、臨床評価の代わりにはなりません。専門家に相談すると決めたとき、たまった絵とメモがその会話を楽にします。
子どもがアプリを使いますか。
いいえ。Kidzo は最初から最後まで保護者のために書かれています。子どものアカウントはなく、子どもがアプリを開くことも、ここで画面時間を使うこともありません。
Android 版はありますか。
今のところありません。Kidzo は iPhone 向けで、iOS 17 以降に対応しています。